【判例】最判平25.3.21:法律の規定に反する条例の定め 2025 5/28 判例 行政法判例 2025年5月28日 チェックリストに追加 行政法TOP 解説記事一覧 判例一覧 地方税法の法定普通税の規定に反する内容の定めを条例に設けることによって当該規定の内容を実質的に変更することは、それが法定外普通税に関する条例であっても、地方税法の規定の趣旨・目的に反し、その効果を阻害する内容のものとして許されない。 👉行政法26:地方公共団体の条例と規則(法令と条例の関係) あわせて読みたい 【重要判例】最判平4.12.15:酒類販売免許制事件 【重要判例】最判平18.2.7:呉市学校施設使用不許可事件 【重要判例】最大判昭35.7.20:東京都公安条例事件 【判例】最判昭63.1.21:土地収用法の「通常受ける損失」とは 【判例】最大判昭45.7.15:供託金取戻請求権の消滅時効期間 【判例】最大判昭24.3.23 もっと見る TOPページ チェックリストに追加 判例 行政法判例 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 関連記事 【判例】大判昭12.8.10:民法94条の「善意」とは 【判例】最判昭56.4.28:財団法人の設立関係者全員の虚偽の意思表示 【判例】最判平18.7.14:住民に準ずる地位にある者 【判例】最判平10.12.18:住民訴訟の原告適格 【判例】最判平24.4.20:不当利得返還請求権の権利放棄 【判例】最判昭62.5.19:地方自治法上の違法な契約 【判例】最判昭53.12.21:条例による河川法以上に強力な定め 【判例】最大判昭33.10.15:条例による地域の差別