【判例】最判昭60.1.22:旅券(パスポート)発給拒否通知書に付記すべき理由 2025 5/28 判例 行政法判例 2025年5月28日 チェックリストに追加 行政法TOP 解説記事一覧 判例一覧 旅券(パスポート)発給拒否通知書に付記すべき理由としては、いかなる事実関係に基づき、いかなる法規を適用して旅券の発給が拒否されたのかを、申請者においてその記載自体から了知しうるものでなければならず、単に発給拒否の根拠規定を示すだけでは十分ではない。 👉行政法6:申請に対する処分(理由の提示) あわせて読みたい 【判例】最判昭59.11.29:公の営造物の管理者 【重要判例】最判平9.9.9:国会議員の発言と国家賠償責任 【判例】最判昭54.7.10:交通犯罪の捜査は公権力の行使にあたるか? 【判例】最判昭48.4.26:無効について瑕疵の明白性を必ず要求しているわけではない 【重要判例】最判昭50.2.25:安全配慮義務違反による損害賠償請求権 【重要判例】最判平4.11.16:森川キャサリーン事件 もっと見る TOPページ チェックリストに追加 判例 行政法判例 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 関連記事 【判例】大判昭12.8.10:民法94条の「善意」とは 【判例】最判昭56.4.28:財団法人の設立関係者全員の虚偽の意思表示 【判例】最判平18.7.14:住民に準ずる地位にある者 【判例】最判平10.12.18:住民訴訟の原告適格 【判例】最判平24.4.20:不当利得返還請求権の権利放棄 【判例】最判昭62.5.19:地方自治法上の違法な契約 【判例】最判平25.3.21:法律の規定に反する条例の定め 【判例】最判昭53.12.21:条例による河川法以上に強力な定め