【判例】最判昭56.4.28:財団法人の設立関係者全員の虚偽の意思表示 2025 5/28 判例 民法判例 2025年5月28日 チェックリストに追加 行政法TOP 解説記事一覧 判例一覧 財団法人(一般財団法人)の設立に際して、設立関係者全員の通謀に基づいて、出捐者が出捐の意思がないにもかかわらず一定の財産の出捐を仮装して虚偽の意思表示を行った場合、法人設立のための当該行為は相手方のない単独行為であるが、民法94条の類推適用により財団法人の設立の意思表示は無効となる。 👉民法2-2:「意思表示」と意思表示の欠陥(虚偽表示) あわせて読みたい 【重要判例】最判平22.6.3:課税処分の取消訴訟と国家賠償請求訴訟の関係 【重要判例】最判平28.12.8:差止め訴訟の要件 【重要判例】最大判昭48.12.12:三菱樹脂事件 【重要判例】最大判昭34.12.16(砂川事件) 【判例】最判平7.7.7:国道43号事件 【判例】最判平15.3.14:犯罪を犯した少年を特定できる記事の不法行為成立の有無 もっと見る TOPページ チェックリストに追加 判例 民法判例 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 関連記事 【判例】大判昭12.8.10:民法94条の「善意」とは 【判例】最判平18.7.14:住民に準ずる地位にある者 【判例】最判平10.12.18:住民訴訟の原告適格 【判例】最判平24.4.20:不当利得返還請求権の権利放棄 【判例】最判昭62.5.19:地方自治法上の違法な契約 【判例】最判平25.3.21:法律の規定に反する条例の定め 【判例】最判昭53.12.21:条例による河川法以上に強力な定め 【判例】最大判昭33.10.15:条例による地域の差別